ふらりと訪れたその茶屋で。
妖艶に演じるかの男のその仕草が。
とても美しく見えたのだ。
それから目に焼きついて離れない。
この世にもはや存在しない至高の女。
その姿に魅入られてしまったのだ。
華麗に宙を舞うその指先。
囚われて離さない。
妖しく微笑むそのくちびる。
舞いなど微塵も興味がなかったのに、
本当に美しいと思ったのだ。
(美しい)
更新が21時以降であったならもっとちゃんと文章に出来るのに…という負け惜しみ(笑)
更新ギリギリ30分前で考えるの辞めたい←
1/17/2026, 9:49:56 AM