待ってて
ねぇ、聞いて。小さい頃の私。
もう、私、自由なの。
あなたはずっとバツをつけられてましたね。
頑張ったのに、『あなたは調子乗るから、次回も頑張れないと意味がない』と。
結局、一度もはなまる、貰えなかったね。
毎日布団のなかで泣いてたよね。
でも、もうあなたはバツをつけられなくてもいいの。
はなまるなんだよ。
私ね、いつか、あなたを抱きしめてあげたいの。
全部否定されて、比べられて、、嫌だったね。辛かったね。
だから、待ってて、私、あなたを迎えに行くよ。
2/13/2026, 12:59:56 PM