このままずっと隣で
他愛もないことを話したり、
推しについて語り合ったり、
付かず離れずの距離を保って
小さな幸せを感じていたい。
お別れが来てしまうなら
初めから変わらない距離に
いればいい。
私はそれでいい。
ペラ…。
小説の中の恋は
甘酸っぱくて
切なくて
主人公がどこか諦めてる。
こんなに恋が苦しいなら
誰も好きにならない方がいいんだ、なんて
酸っぱすぎる。
好きになっちゃったものは
しょうがないんだから、
堂々と向き合えばいい。
苦しいなら
その苦しさが和らぐ方法を考えればいい。
その人に好きな人がいても、
しょうがない…。
その人が私じゃない誰かを見て
私には見せない笑顔を向けていても
しょうがない。
その人が辛い時
私じゃない誰かに助けを求めても
しょうがない。
あぁ
酸っぱいなぁ。
"Good Midnight!"
自分が酸っぱいから
甘さを求めて小説を読み始めたのに
結局思考は酸っぱいまま。
なんで人は
恋をするんだろうなぁ。
3/13/2026, 2:21:42 PM