分かたれた夜でないて肺胞が憶えていて苛立たしいきみの名前を呼ぶ時の息の使い方消えたくて、それでも荒廃した、砂漠で、砂金のひと粒ありえないって分かっていてそれでもこのよにしがみつく射幸心がだらだらまて、をされて永遠解かれないね無窮狂うバケモノになっちまうよ#58『忘れられない、いつまでも。』
5/9/2026, 7:53:03 PM