曖昧よもぎ

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いつ死んでもいいやと破り捨てた詩人の原稿用紙の欠片

春を告げる啼鳥以外に、季節を感じる術は無い

覗き込んだ深淵をライトで照らして眩しい虚無に挨拶する

昔だれかが歌ったエーデルワイス

今日も迎えに来てください

地獄気取りの楽園へ

5/1/2026, 3:28:52 AM