NoName

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私が今も生きているのはお前のおかげじゃない
君との思い出は私の何の救いにもならない
君との思い出は私の何についても救うには足らない

優雅で、疲れていて、体内中の水が病院みたいな臭いのする人になりたいらしい。
ドブ川の灰色のカモをブラックスワンだなんて指差した君にはお似合いだよ。

今日という日は残りの人生の『最期』の日!
君がその部屋から出てきたら、私の秘密基地でパーティしてもいいよ、私は地下2階にいるからさ。
私と同じ家で住もう、君がその部屋から出てきたら。
君のための家を買うよ、君がその部屋から出てきたら。

「夢から醒める前に」

3/21/2026, 8:22:29 AM