まだ寝ていたい。まだ寝ていたい。陽の光は差してきている。でも、まだ寝ていたい。こうして布団の中でまどろんでいたい。ずっとこの夢と現実の境界の中で生きていたい。誰かに邪魔されずにないがしろにされずに、ずっとこのまま安全な場所で、息をしていたい。でも、ふとお腹が鳴った。スープを飲んでみたい。クルトンが浮かんだ、あったかいコンソメスープ。今日は起きてみよう。
11/1/2025, 10:04:09 AM