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"待ってて"

私なんかのために儚くなった君を思い出す。
柔らかくって愛しい笑顔が瞼の裏に焼き付いて離れない。

会いたいのに

電車に揺られながら、浸っていた。
君が隣にいないのに、もうずっと声を聞いていないのに

君がここにいたならばという思考は留まるところを知らず
私を一層惨めにする

君ひとりいなくても、私の人生は楽しい。

だから 困る。

君のいない人生に悲観して、絶望しているならば
君が私の人生を呪ってくれていたならば

どれだけ救われたのかな

ずっと、会いたい。

2/13/2026, 1:33:55 PM