沈む夕日黄昏に並ぶ電柱両側に立ち見送るような風景に向こうの赤信号と揃えてシャッターを切る暗がりに落ちる少し前の美しい時間に毎度通る道でさえ美しく囲む電柱電線は多分この辺りだけだろう蒼に変わっていく時まで呆然と見ている自分の愚かさ潔悪さを背中に感じる毎日こうやって外に出ないと見られない太陽に問題を突き疲れる思いがした
4/8/2026, 3:40:32 AM