星空の下で
何を思う
今日という日か
昨日やそれ以前の思い出か。
はたまた未来か。
幸せを感じで生きていたいが人といる時は幸せがわからなくなる。相手の幸せを願うが、それは押し付けで、結局は回り回って私がそうして欲しいという考えのもとで行動している。
私は一体誰で何者か。生きていていいのか。呼吸していいという確固たる許可証が欲しい。
泥だらけの公園で寝転がる。ほぼ寝巻きのような格好。誰も見ない、誰もいない。この星を見たら捨ててしまおう。
今この時だけは、月明かりと星と遠くの電灯の明かりが広がる。
ここから何光年離れているのだろう。
4/5/2026, 2:11:17 PM