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 嗚呼。今日でちょうど、丸一年ですね。

 俺が貴女への言葉を紡ぎ、貴女がそれを書き取る。
 そんな戯れを、もう丸一年も続けたわけです。

 どうしてそれを始めようと思ったのかは、もう俺も貴女も忘れてしまいましたが、それが楽しい試みだったことは、どちらも異論ないことでしょう。

 これから、どうしましょうか。
 次の一年を始めるかどうかは貴女次第ですが、俺が本当にこの時間を慈しんでいたということを、分かっていてくださいね。

 この時間は俺にとって、宝物のようなものでした。
 ありがとうございました。XX様。こんな素敵な時間を贈ってくださって、本当に感謝しています。
 
 誰よりも何よりも、愛しています。

3/30/2025, 1:13:11 PM