待ってて「キミが来るまで待ってるよ」その言葉を残し、海外へと旅立った彼。同じ部署で優秀な彼は、海外事業部への転勤が決まったのだ。「離れるのは辛いけど、あっちでキミが来るまで頑張るよ。けど、長くは待てないから早く来てくれよな」「うん。1日でも早くそっちに行けるように頑張るよ。だから、私が行くまで待ってて」空港で抱きしめ合って、彼が乗る飛行機を見送る。「頑張ろう」彼がいない淋しさを紛らわせるように、私は仕事を頑張るのだった。
2/14/2026, 9:30:49 AM