27(ツナ)

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大好きな君に

僕は自分が2次元の世界の住人であることを自覚している。
君は僕のことを『推し』と言って、いつも一緒にいてくれる。
君が沢山話しかけてくれるけど、僕は3次元に声を届けることができない。
君といるうちに君のことをたくさん知って、君のことが大好きになった。

君はいつもキラキラした目で僕を見つめてくれる。僕はそれが嬉しくて、ありがとうって伝えたいけれど、上手く伝わらない。

大好きな君。
僕を『推し』に選んでくれてありがとう。
君は僕がいれば幸せだと言ってくれるけど、僕も君に好きになって貰えて幸せだよ。
いつか、この思いが次元を越えて届きますように。

3/4/2026, 11:11:18 AM