『絆』
「俺とお前の絆はあってないようなものだ。まず、お前は女にだらしない。だから、俺はお前に対して呆れてしまう。次にお前は直ぐに嘘をつく。だから、俺はお前に猜疑心がある。さらに、お前は少しでも嫌なことがあれば逃げようとする。俺はお前に失望してしまう。そういえば、この前、自分の弟がからかわれているところを、お前は助けずヘラヘラしていたな。俺はお前が不甲斐なくて情けない気持ちになったよ。あっ、貸した金返せよ。俺はお前に憤怒に駆られている。言いたくなかったけど、お前は服装がダサい。だからお前を見下してしまう。だから、俺はお前が苦手なうえに、嫌悪感があり、不快に感じ、疎ましく、憎くて、憎悪と軽蔑の気持ちがあり、毛嫌いしている。顔を見るのも嫌だ。だけど、まあ・・・・・・あいつを一緒に殺っちまった以上は切っても切れない縁なわけだ」
3/6/2026, 12:18:22 PM