特別な存在
生まれてからどれだけの人と出会ったのだろう。
その時だけの人もいれば何年も想い続けるだけの人もいた。
幼馴染なのにあまり話さない、そのくせ今だに家族の様に続いている人は、私よりもパートナーや子供達との方が仲がいい。
これが最期の人と愛し合った人の名前はもう忘れてしまったけど、いつもどこかで存在を感じているもうこの世にはいない人等…。
全てが特別な存在
私を認め、私を形作り、私を引っ張り、背中を押してくれている。
前世からの因縁を来世に繋げ、今、私は生かされている。
全ての出会いに意味があり、全ての人は特別な存在であり、自分を写す鏡なのだ。
壮大な神様の思惑、用意周到さ…
気づかないように配置された人間関係。
その中で傲慢になったり恨んだり、惚れたハレタで狂ったり…
自分の小ささに呆れながらも、この流れに身をゆだね川を流れる木の葉の様に浮いたり沈んだり…
これが人生…
ケセラセラ…
3/24/2026, 3:40:56 AM