気づいたの 長く湯船に浸かってるとき
過去や未来を考えて 身体が冷えるのを待っていた
いつだって心に大きな穴があいたら
端からひとつ、流れ星をみたの
世界には
楽しいことが沢山あって
幸せな瞬間が沢山あって
興味深いこと 美しいもの
涙がでること 言葉失くすもの 人 愛 希望
出会いたいものが沢山あって それらすべてには出会えないって
知ってるの
だから 寂しいときは声を聴いて
かなしいときは嗚咽を漏らし
考えたいときには黙ればいい
落ち込んだときには項垂れて
虚しいときには固まったまま、星が流れるのを待てばいい
気づいたの 不幸な気分で書くうたは
必要なときに読み返すから光り輝いてみえること
知ってるの 詩が芸術に
分類されるずっと前
それはだれかの独り言だったって
【今年の抱負】
1/2/2026, 1:09:22 PM