多田野一人

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閉ざされた日記
10代の頃、病気や事故や自殺等様々な理由で亡くなった人の日記をよく読んでいた…
遺族は、どんな思いで出版したのか、日記を綴った本人は、どんな思いで日々生きていたのか…様々な事を思いながら、共感したり、涙したり…
日記と言う、本来は、自分としか向き合わない世界が、他人の目に目に触れた時、世界は変わると思う…
何処にでもいる、誰かの想いの詰まった日記…日々の自分の記録と共に、時代(とき)の証人とも言えるかも知れない…

1/18/2026, 2:38:15 PM