「大好きな君なんていない」
私は愛情を注げられる相手なんていない。
自分に愛情を注げることもできない。
だが、気づいた。
私は「君」に「大好きな」がついていることで、
それが「恋人」だと勝手に意味づけていた。
思い返したら、私は両親を愛してるし、
今ベッドの横に座っているぬいぐるみも愛してる。
愛しているものに対する愛情は、
「愛してる」というシールを貼るきっかけがあって
芽生えるもの。
愛してるシール、手元にまだ余ってるかもな。
何から貼るのが楽しいだろうか。
いや、愛してるシールという言語化ができた私。
私から貼ろうかな。シールを丁寧に自分に貼る感覚。
自分を大切にしている気分でとても清々しい。
「大好きと思いたいのは自分だった」
3/4/2026, 2:16:14 PM