永遠だと思った寝て、起きてまた変わらない日常が続いて。この世界には私たちしかいなくて、あとは敵だらけ。終わらせたかった。心の底で、終わることなんかないって思ってたから。だから、あの時間。あの雲が分厚くて生ぬるい空気の中、空を飛ぶ時間がどうしても長くてゆっくりで永遠に思えた。隣には唯一の味方。あぁ、私はなんてことを_No.11 永遠なんて、ないけれど
9/28/2025, 3:21:51 PM