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色々書いていたら自分しかわからない日記のようになってしまった
am3:00だからまあいいかな、で投稿する


目の前の問題があって、世界と日本の問題があって、どちらも逼迫している
どうにも立ち行かない
こんな時代に生まれてしまった 
けど、こんな時代に生まれてしまった仲間たちがいるのだけが唯一の救いかな 絆ってヤツ
最終的に、自分の面倒は自分で見なきゃいけないんだけど
だからみんな家族をほしがるんだろうな 最近やっとわかった
でもそのための家族ってなんなんだろうね 自分の欲望のために関係性を消費してるんじゃないかって
こういうことねちねち考えてしまうから、目の前の問題が解決しないんだろうな
幸い周りの人間には恵まれて、現実を生きていると世の中案外悪くないなって思うことの方が多いんだけど、板越しに見る情勢は不安なものばっかり
何もかも跳ね返せるくらいの力が欲しい

こういう時、生物が好きでよかったなと思う
私のいう生物は、生き物という意味と、生物学という意味を含む
生物も生態系も、私の感情を意に介さない
辛い時に好きな生き物と偶然出会うことができて、それはまるで私のことを慰めているみたいだけど、実際そんなことはない
本当に偶然で、なにがしかのアルゴリズムで動いていて、生物も生態系も私の感情や思想を全く反映しない、そのことに何度慰められたかわからない
私が死んでも何も変わらない生物のことが好き

最近教授と雑談していて気がついたが、私は思っていたより自分を消費されるということが嫌いなのかもしれない
死は多くの人にとって消費しないと乗り越えられないから

海を見ていると、学問的な面白さとは別の、こういう意味で、生物が好きだと再認識させられる
夜の海は黒曜石みたいだと思う
磯の香りは生き物が腐った匂い
夜の海に足を掬われて流されたら、少なくとも朝までは助けに行けない、と先生に言われた だから気をつけてねと
最初の頃は夜の海が怖かった、攫われたら本当に死ぬと思ったから いやほんとは、今も少し怖いけど
波の音が低くただ響いていて、誰も私のことを見ていなくて、死ぬつもりは一切ないけど、ただ海は、私がどうしようもなくても順風満帆でも、どうやら私の何倍ものスケールでそこにあるから
波の音、潮の匂い、黒いかたまりが押し寄せたり引いたり、ここにいると自分の存在が許される気がする

生物は海から生まれたが、いずれ海に還れるのかな
みんな墓に入りたがるけど、私は死んでまで社会の檻に閉じ込められたいとは思えない
ここでの正しい漢字は還る、だけど、帰る、を使いたい 私の帰るところは海って思えたらいいのに、変な人間

だいぶ前、人が私の尊敬してた人のことを、生きづらそうな人だよね、と評していてなるほどなと思った
生きづらそうな人というラベリングの仕方が目新しかったのもあるし、私はそういうところに人間的な魅力を感じてるのかもしれないなと気づいた

でも私は自分のこと生きづらい人とは思いたくない
これはプライドとかとはまた違って、私はこんなに人にお世話になってるのに生きづらいとか言っていいのか
今ふと、質問よく行ってた予備校の先生に、あなたにはあなたの哲学があるんだと感じる、と言われたのを思い出した
これは私の哲学だから、生き方の
それで生きづらいって言うのは違うってことかも

馬鹿みたいな文章
どこからが本当でどこからが他人に見せるために書いている文章かまったくわからない
でも今日は校正とかしていないから、考えたことそのまま出力してはいる
相対でないと言葉は生まれないみたいな話もあるし

すくなくともマジョリティではない、ということがある程度アイデンティティになっている 恥ずかしいことに
変な人間であるという自覚はあって、自我を出していないつもりなのに個性的だよねって言われたのがショックで
普通に固執している一方、自分の思想にプライドがあり、つまり変な生き方を良いと思っているという矛盾

人間の矛盾しているところ(そしてその矛盾に自覚的であれてしまうところがなお)好きなのに自分の矛盾は許せない矛盾の入れ子構造


今年はいろんな人と会えた
今年、というか今年度
春、夏は今思えばずっと焦ってたかも
これは今日教授とも話したことだけど、やっと身の回りが落ち着いたはずなのに趣味の何しても楽しいと思えなくて、とにかく前に進まなきゃみたいな気持ちがあった
今もそれを拭えてるとは言えないけど、
色んな人がいて、その人の人生で大事にしてるものが違う それも素敵だよなと思えるくらいには余裕ができた
実名は出せないけどいい出会いだったと思う
卒業されるけど
教授にもお世話になりっぱなし ありがたいことだと思う

少しずつ人生良くなってると思う 私にバンザイ

3/6/2026, 6:00:18 PM