無色の世界
それって般若心経の世界観?
最近唱える機会が増えてきてね
お経がやたら身近に感じるんだわ
すべてのものは、永遠に同じ姿で存在し続ける「実体」を持っていないというこの教え
つまりすべてのものは、「空」…
様々な要素(受想行識)が一時的に集まって存在しているに過ぎないという
因みに「空」はクウと読みます
「そら」でもからっぽの「から」でもなくてね
つまり何もないのではなく、変化する可能性を常に持っているということらしいですわ
〜付け焼き刃の知識ですみません
「空」くうを知ることは、「すべては移り変わるものだ」と理解し、何かに執着しすぎることなく、心穏やかに生きるための智慧を授かること
亡くなった人の為だけでなく自分のマインドフルネスになるかもって思い始めている
鏡を見ては限界を突きつけられているような経年劣化を止められないシニアには特に響く
「無色」むしきの世界に舵を切りありのままの自分を受け入れる智慧を授かる時だと…
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豆知識…よろしければ一口どうぞ
お若い方でも目の前の悩み事にあまりくよくよしすぎても良くないかなって思えてくるかも🧘
色(しき): 物質的なもの
見た目、形、感覚を通して捉えるもの
受(じゅ): 感覚
五感(見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる)で感じる「快」「不快」「どちらでもない」という心の反応
想(そう): 思考やイメージ
心の中に思い浮かぶイメージや考え
行(ぎょう): 意思や行動の元
心の奥底にある、行動や感情のきっかけとなるはたらき
識(しき): 意識や認識
対象を「これは何だ」と区別する認識そのもの。五感や思考を統合する心の中心的な働き
4/19/2026, 1:23:36 AM