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たとえ間違いだったとしても、私は私を否定することをやめないだろう。
まず間違いという定義がなんなのかと言う話だが、まぁ抽象的な表現になってしまうけれど普通と悪い方向にズレたものだと思って欲しい。
私を否定するのは「他者嫌悪」を「自己嫌悪」に変える行為だ。
私は人のことを嫌いになりやすいのだ。
そして人への許容できる範囲が超えて、収集をつけようとなった時に自分という身近で否定しやすい存在に頼る。

あの子を否定している私の方が性格が悪い、なんで人の否定しかできないのかと。

私は自分のことを否定することによって他者との関係を保ってきて、自分を否定することによって精神を保ち続けていたのだ。

私を否定をするのは、私を守る行為である。

私は私を大切にするために否定をし続ける。

その行為が間違いだったとしても、それ以外どうにもならないのだ。
それすらもままならなくなってきて、とうとう行き場を失った憤りが、口から漏れてきた。

私のことをもっと嫌いにならなくては。

4/22/2026, 2:49:28 PM