雪手のひらにふわりと落ちて、音もなく消えていく。君はそれを幻想的だと笑ったね。君の笑顔につられて私も笑っていた。消えてしまう様が寂しいとは言えなかったんだ。なんとなく。
1/7/2026, 4:15:20 PM