たーくん。

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ピンク色の煙が漂う、やらしい空間。
ここは俺の欲望だけしかない夢の中だ。
目の前に、可愛い女性達と巨乳の女性達が沢山いる。
ここが……天国か。
へっへっへっ……早速お触りといこうじゃないの。
両手を女性達に向けて、やらしい動きをする。
「まもなく醒める時間です。悔いがないよう過ごしてください」
夢アナウンスが突然流れる。
おい!まだ数分しか経ってないぞ!早すぎないか!
……そういえば、この夢は五分しかもたないと言っていた気がする。
夢から醒める前に触らないと!
ダッシュで女性達の元へ走るが、次々と女性達が消えていく。
「時間です。お疲れ様でした」
「そ、そんなあああ!!」
夢の続きを見たいと店員に言うと、同じ夢の追加料金は五倍掛かるらしく、うがー!と頭を抱えた。

3/20/2026, 11:42:51 PM