ひどりみ

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【冬の足音】

 たまにはこの文体で書こうと思いましてね。エッセイというのでしょうか。エッセイって何が良いのか未だに分かってないのですけどね。まあでも、枕草子とか土佐日記とかは面白いエッセイだと思ってますよ。「春はやっぱ明け方が良くて卍。だんだん白くなってく山際が明るくなって、purpleの雲がたなびくのマジ乙って感じ。ほんとグラデーション綺麗でイケてる!」ですからね。ギャルくて草という感じで。土佐日記に至っては「男の人が書いてる日記、ワタシも書いてみようと思うの。」(男著作)ですよ。やはりネカマという主要な文化というものは昔からあるんです。
 さて、お題の冬の足音ですが、うるさいなんてもんじゃないですね。師走は冬区分なので、今足音がするのは許容します。しかしまだギリギリ秋だった3日前くらいの足音は酷いものでした。上の階で海外パリピがジャンプしまくっているような酷さでした。いえ、どちらかといえばジャンプの勢いで床つき破ったみたいなはみ出し具合でしたね。まあ冬の3日前とかほぼ冬なのて仕方ありませんが。
 身近な人にガチガチに冷帯、北海道の人間がいるので、11月中旬に雪降った報告を聞いた時は驚きました。冬の足音はきっとそちらから聞こえているのでしょう。
 今はもう冬は傍にいます。多分もっとうるさく足を踏み鳴らすので、覚悟をしておきたいと思います。今度は北海道からでなく、直ですから。

12/4/2025, 8:42:51 AM