明らかな定型文で選考結果の通知が届き、審査に通らなかった事を知る。何とは言わない。それより問題なのは具体的な問題点の指摘が一才ない事だ。これではどうしようもない。改善点が見当たらないなら手当たり次第に挑戦するべきなのかもしれないが、どうせまた一緒だと独学の限界を感じてしまう。挑戦している時は、人生を好転させるんだと躍起になって取り組むが、何をしても、あらゆる分野で成功と呼べる程の成果を出した事がない。成果とは勿論、金銭が発生する事だ。ボクの中で趣味と呼べるものは、最終的に稼げなければ何の意味もない。何故なら今現在なにもしていないのだから。無論、人並みに努力はした。だがどうしても壊れる未来しか見えなかった。たとえ間違いだったとしても学びを得るなら上々だ。だが間違いを肯定的に捉えてくれる様な甘っちょろい社会ではない。だからこそ過去を遡って人生をやり直したいと願わずにはいられない。ステージ1-1からやり直したい。
題『たとえ間違いだったとしても』
4/22/2026, 6:50:12 PM