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ないものねだり

今日3/27日に見た夢を夢日記しました










ガチャ………


闇堕ち前エレンイェーガー(アニメ3期シリーズ姿顔)と水色頭の死柄木弔(アニメ4期シリーズ姿顔)





弔『えーと、!………』

3人の荷物を持つ彼は
ガサガサとカバンの中にあるホテル部屋のカードを
探している



エレン『あった』


エレンが弔の腰ポケットにホテル部屋カードを
取り出した



弔『ありがとう』


ピッ!
ガチャ………



エレンは、急に熱を出した〇〇を姫様抱っこしており
死柄木がピッと部屋カードを当てたのだ



エレン『水で冷やして…』


窓際のベットに水ペットボトルを首の横に当てて
〇〇を寝かしたエレンイェーガー


まるでリッツ・カールトン東京ホテルのような窓際
ベットで〇〇は寝ている



彼2人は、荷物を持って
〇〇のオデコを愛するように優しく撫ぜて外へ出る



弔『エレン、ドリンク何がいい?』

エレン『ダークモカ』

弔『〇〇はいつもの?』

エレン『〇〇は、クラシックティーラテで良いと思う』

弔『わかった』



死柄木弔は雑誌クリエーターであり
エレンイェーガーは、動画クリエーターだ


『行ってくるわ』


弔はホテル27階から1階へと下がるエレベーターへと乗り
1階にあるスタバの列に並んだのだ 


スタバ神戸北野異人館店のような内観のようだ



シャーー(ミキサーの音)




スタバ店長の坂田銀時に怒られているのはスタババイトの
呪術廻戦の真人だった



銀さん『だから触ると、ぐちゃぐちゃになるから!』

真人『面白いもん!このフラッペ芸術になるねぇ!』

銀さん『芸術じゃないから!お客が待ってるぉぉ〜』





列に並んでいる死柄木弔は藤原佐為みたいに瞳が光る


弔(このバイト、センスある!)


若い女性『次どうぞ!』


死柄木弔は受付口に行き
スタバボトルをぐちゃぐちゃにするバイトを呼んだ

弔『ボトルをぐちゃぐちゃにする人、来て!』

真人『え?俺?』

弔(今まで色んな人を見てきたけど、この人は今までに
                 ない人材だ!)


        







         ないものねだりだ










弔『私と共に働きませんか!』

銀さんが弔と真人との間に入る

銀さん『いや、その人、物ぐちゃぐちゃにするから!』

弔『私は、その凄さを求めていたの!』


銀さんは慌てる


銀さん『どうゆうことなの?』

弔『私、芸術を求めている雑誌クリエーターです』


死柄木弔が、ヒカルの碁[藤原佐為]のように
テンションが上がって真人に更に語る


弔『あっ、コーヒーフラッペ、ダークモカフラッペ
             クラシックティーラテで』


真人『えーと………何円になる?』


坂田銀時は呆れて計算機を取り出す


銀さん『できないなら、今から真パチと呼ぶぞ!』

真人『その呼び名やめてぇ!あっ、1万払って』

銀さん『計算違うよぉ!』

弔『1万!?分かりました払う』

銀さん『それ詐欺じゃん!詐欺が発生するスタバに
                  なっちゃう!』




坂田銀時の脳内では


〜次のニュースです。都内のスタバで大量に
詐欺を行ったとして店長の坂田銀時が逮捕されました〜




銀さん『真人、詐欺やめろって!』

弔『え?1万払っちゃた』


[銀さん白目になり深呼吸が止まり心肺停止に]


     死柄木弔の中身は藤原佐為だ



一方、ホテル部屋にいる〇〇はまだ寝ている
エレンイェーガーはパコソン作業をひたすら作業していた 



エレン(………まだ寝てるな…)

 

〇〇『………クシュん!』


エレン(くしゃみ?)


『あっ、………』


エレン(全く、可愛い寝方しやがる…]

エレン『毛布が必要だな』


バサっと〇〇の身体に毛布をかけたエレンも
死柄木のように優しく撫ぜた


ガチャ


死柄木弔が帰ってきた


エレン『おっ、帰ってきたのか』

弔『あぁダークモカ、クラシックティーラテ
         コーヒーフラッペ無料だった』

エレン『無料!?珍しくないか?』

弔『あぁ、スタバがコント芸場だったからな』

エレン『コント?俺しばらく笑ってないからな…』

弔『すごい面白かった』

〇〇『…ん………』

2人(起きちゃった!?)

〇〇『………!?』

弔『ん、クラシックティーラテ好きだろ?』




        3人でゴクリ🥤





          【後日】




真人と呼ばれるスタバで働く真人が来た



真人『どーも!』

〇〇『私、アートディレクターの〇〇と申します』

弔『早速なんだけど、この古民家カフェをインスタで
発信したくて』

真人『つまり俺をインフルエンサーとして
        人気者になれちゃうってこと?』

エレン『それ気が速いわ』

若い女性店主『3日前に古民家カフェ開始したんです』

弔『こんな感じだ』


弔が真人に教える


弔『[こちらは3日前にできた古民家カフェ
    バスクチーズケーキが美味しいんだとか
真人、真似してみろ』

真人『3日前にできたばかりのケーキ!』


バグり!🍰と豪快に食べる真人


エレン『おい、ショートケーキを食べるんじゃねーよ
                チーズだろうが!』



エレンイェーガーも間違えてチーズを食べてしまう


〇〇『違う!チーズケーキを食べてよ!』

店主『穏やかな方たちですね!』

〇〇『はは…いつもこんな感じなんですよ…』

店主『むしろ羨ましいです笑顔が多くて』





    〇〇、弔、エレンは瞳を丸くする




店主『わざわざ来てくれて有難うございます
      これ食べてください自慢のランチです』

真人『俺の分も?』

店主『えぇ、貴方の分も、ちゃんと用意していますよ』

弔『真人よかったな』




無事にカフェ紹介動画が終わり
インスタに流した

その古民家カフェは有名な神社に近く
サラダランチも有名になりスポットになった





エレン『成功だな』

弔『そうだな』

〇〇『これからも楽しく頑張ろう!』

真人『スタバでティータイムいいねぇ!』



場所はスターバックスコーヒー京都
二寧坂ヤサカ茶屋店のような雰囲気



真人の隣には坂田銀時がいる


銀さん『どうして俺を呼ばなかった〜〜〜〜〜!!』




           4人揃って

          『店長だから』




                      【終】







【今日の一言】

夢の中でスタバが出てきたので、実際に今日スタバ
行きました。隣に子供2人がいた。クレヨンしんちゃん
の声が音漏れしてたけど
他人の子供でも、幼少期から子供好きな私だから心から
許した(ほっこり)

3/27/2026, 8:43:10 AM