NoName

Open App

「また明日」
大学四年生。春の終わり。これ以上にワクワクする言葉はないと思う。
単位を取り切ってしまったから大学に行くのは研究室の時だけ。
高校まではよく聞いたこの言葉も次第に聞かなくなっていく。
言葉自体にノスタルジーを感じてしまうとは大学四年生にしてついに悟りにでもいたってしまったのか?
若輩者のうわ言ですが、今では「また明日!」なんて滅多にかけられません。
一抹の寂しさを覚えましたが、それ以上に寂しさを覚えるくらい長く生きていることに感謝を覚えています。
これから先も長いですがいろいろ飛び込んでみて死ぬ時に
「ここまで生きてきたぞ!」
と胸を張れるようになりたいものです。

そうそう、このアプリは毎日お題が変わるので書く習慣ができあがっていくんですよね。
なので皆さん、
「また明日」
お会いしましょう。

5/22/2026, 2:34:39 PM