題名:あなたに届けたい(続き)
その声とともに、いろんな人々が僕を襲う。
期待、責任、束縛。
そんな名前の人達は僕に手を伸ばしてくる。
嫌だ、嫌だ、嫌だ。
僕は、僕は、僕は…。
「大丈夫。」
その声が聞こえた時、僕を追いかけてくる人達が消えた。
「もう、苦しい思いはしなくて良いよ。あなたが押し潰されないように、私が守るから。」
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とまぁ、苦しい思いを相談して救ってくれた話を、そんな感じにアレンジするとこうなるわけですね。
長いお話も、これでおしまいです。
これからは普通に書きます。
それでは、どこかで。
1/31/2026, 7:38:36 AM