遠くの空へ
最初はまだ誰かの保護下にいたから当時は分からなかった
ただただ毎日決められた時間に出て勉強して、帰って遊んで
それがいかにかけがえのないことだったんだって気づいた時には遅くて
気づいたら毎日生きるのに必死で目の前のことしか見れなくなっていた
当時夢見ていたなりたい夢を諦めて
今ならまだ間に合うのだろうか?
だったら一つでもいいどんなに小さくても叶えれたらそれは次に繋がる勇気になるだろうか
久々に見上げた景色は遠くて
けれどかつて幼い頃に見たときと同じくらい綺麗な空だった
4/13/2026, 9:45:40 AM