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もしも未来を見れるなら


人は自分の前世をなかなか言えれないだろう
私もそうだけど今日、私の前世の夢を見た
中学生、高校、専門学校、就職している時も 
同じ夢で、何度も何度も………







【2026年4/20日(月)】
今日、自分の前世の夢を見た
同じ行動、同じ容姿、同じ微笑み方、悲しい表情で…













私の過去の夢で当時、幽霊さんだった方が
今日の夢でも出てきた 

そして、今日の夢で、豊臣国松公、岡田以蔵命

織田信長の小姓[森蘭丸]1565〜1582年17歳没

その他の小姓たちもいた

その他でも、女性、青年も出てきた

尾山神社に祭られている[前田利家公]

土方歳三の小姓[市村鉄之助]

荒木村重の妻[荒木だし]1557〜1580年23歳没

荒木一族の[荒木新丞]1561〜1580年19歳没

荒木一族の女性だろう方もいた

そして安徳天皇らしい姿も見えた

 












[今日の夢を夢日記にして小説化します]



人々たち

[小さな子………]

[何があったのかしら?]

[その子を許してあげて!』




『ダメだ!ダメだ!豊臣復興の火蓋になる!』





ガタン、ガタン…




『コソ退け!』



ガタン………



豊臣国松は7歳にして身長128〜130センチぐらい
死装束を着て六条河原へと向かっていた
小さな少年は空を見上げて手首は後ろに回されて
体幹筋ごと後ろ手拘束されていた





??『グスン………』



豊臣国松はグスンという音が聞こえるところに顔を
向けた




身長148センチぐらいの少女幽霊だったのだ


そして豊臣国松の縄が光の粒になり
拘束が解けた





    (映画、国宝の[継承]が流れる)





グスン、グスン………

豊臣国松は[豊臣国松公]になり
彼も暗闇の中にいただろう少年が光り輝き出した




少女幽霊の近くに荒木一族の[荒木だし][荒木新丞]荒木一族の叔母さん、少女も、
そして岡田以蔵、森蘭丸、前田利家公
市村鉄之助もいた



前田利家公は若すぎる青年[前田犬千代]として現れて
180〜184センチぐらいで、岸優太、綾野剛のような
細マッチョな腕の筋肉質があり
藤ヶ谷太輔さんと中川大志さんの顔を合わせたような
爽やかワイルド系男子だった
まるで王道アイドルの様な
オーラや色気に包まれていた





森蘭丸[森成利]の場合
身長165〜167センチぐらいに見えて
水色小袖を着て
猫目でクールで真面目で白顔で小顔
相手の話を聞き話し上手な
美少年男性に見えた




土方歳三の小姓[市村鉄之助]は、
身長163〜165センチぐらい
行動が早かった
頬に切り傷があったが
微笑んで元気だった

(ヒロアカで例えるなら切島悦児郎なタイプでした)




荒木村重の妻である[荒木だし]は
身長153センチぐらい
健康的で白顔小顔

 


荒木新丞は
身長160〜162センチ
ぽっちゃりお腹でも、この夢の中で
この彼が1番優しそうな雰囲気を保ちながら
容姿はヒゲダンの藤原聡さんに似てる男性だった




岡田以蔵は身長165センチぐらいの
白肌小顔で髪が荒れていたが
無言で微笑んでいた



安徳天皇の様な姿が見えた
豊臣国松公と同じ年齢で、
彼の身長115〜118センチぐらいで
身なりも、背中も整っていた






全員がディズニーキャストが付けているような
ディズニーキャスト風の名前バッチを付けている





豊臣国松公『もう(前世)終わったことだからね?』




と、幽霊少女である前世の私
[荒木だし妹]は、顔の近くに銀色着物を着た
豊臣国松公の優しい息と
[荒木だし]が近くにソッと顔が近づいた


その近くには森蘭丸が純白フリルハンカチを
荒木だし妹に渡された




荒木だし妹『………ン………』




グスングスンと泣くばかりの少女の顔に涙が垂れる
森蘭丸は涙をソッと拭いて
前世の自分は、まだ先が見えない恐怖に
魘されて(うなされて)顔を隠していた



荒木だし妹(私の未来の夫………は?)


岡田以蔵命(将来が………心配なんだな………)


荒木だし(ちゃんと未来…用意してありますよ)


荒木だし妹『グスン………グスン…』


森蘭丸(私には見えてる………あなたの先が…)





[荒木だし妹]と、[荒木だし]の関係は
姉妹だった


荒木だし妹(川那部きみよ)は、
1565〜1580年15歳没の
大人しくてクールで白肌小顔
そして政略結婚したばかりの少女だった 


荒木だし妹は泣きまくる
今の私は15歳を超えていることに嬉しく思うが
前世では悲惨だったからだ


・人質
・市中引き回し
・六条河原で公開処刑
・斬首
・血の海
・晒し首
・胴体と頭部遺体が、さらに灰になるまで燃やされた
・遺体放置されたこと
・海な川に遺体が流されたことだ



ザシュ………(刀の音)

ポチャチヤ………(血の音)




荒木だし妹『あーーーーーーー!!!!!』


荒木だし妹『あぁァ………アァ!』




震える悲鳴が上がるほど 
ずっと、そばに居てくれた人は
荒木だし、豊臣国松、森蘭丸だった





岡田以蔵命と前田利家こと前田犬千代と、市村鉄之助
その他の小姓たちは人間ではない幽霊の影を
斬って斬りまっていた





森蘭丸は涙で目の前が涙で見てなくなった
[荒木だし妹]を彼が拭いてあげた



彼女は目の前にいる前田利家こと前田犬千代が
魂にとっての理想の魂像だったと気付いたときには
彼は黒い影[幽霊]と闘っていた




豊臣国松公の後ろから


テテテッ


と、走ってきた小さな子供が走ってくる



安徳天皇『私、安徳です』



と、銀色と金色に混ざったオーラが周囲に明るくした
安徳天皇は笑顔で自ら名乗ったのだ




豊臣国松公は豊臣秀頼公と側室の伊茶の間に生まれた
安徳天皇は、高倉天皇と平清盛の娘[平徳子]との間に
生まれた




2人とも『………』


ぺこりと、お辞儀をした



安徳天皇は、
荒木だし妹に近づいて彼女に光をあげた



【終】


多くの犠牲者たちが私を慰めてくれた
とても不思議な夢だった

4/20/2026, 9:13:55 AM