日が暮れて建ち並ぶ日常の光は川面に揺れる夜桜への誘い握り飯と苺交わす言葉に静かに笑う共犯関係互いに何かに許しを乞いながら土手を歩く彼女の今は知らない私の今も彼女は知らない苺が好きな彼女のことは忘れない今はまだ#165「過ぎ去った日々」
3/9/2026, 3:11:51 PM