子守歌ゆらし
浅い歩幅で
いつでも心に宿るのは
一番星のような
見つけたら消えない光
どこかで跳ねた雫の音
砂浜に寄せては引く波
浅い桃空の
穂波にのって舟をこぐ
はためく横髪 聴こえない寝息
焼け焦げ 瞳の奥
褪せた布切れが 景色が
風が
声が
詩を囁いてくる
いつでも心に宿るのは 深淵のような
目を開けられない暗闇
見つけたら消えない光
【たった一つの希望】
3/2/2026, 2:57:00 PM
子守歌ゆらし
浅い歩幅で
いつでも心に宿るのは
一番星のような
見つけたら消えない光
どこかで跳ねた雫の音
砂浜に寄せては引く波
浅い桃空の
穂波にのって舟をこぐ
はためく横髪 聴こえない寝息
焼け焦げ 瞳の奥
褪せた布切れが 景色が
風が
声が
詩を囁いてくる
いつでも心に宿るのは 深淵のような
目を開けられない暗闇
見つけたら消えない光
【たった一つの希望】
3/2/2026, 2:57:00 PM