そんなに寒くはないと思ってた…
ミルの回転が変なのでイラッとして…
あぁ~ストレスに纏われてると思った
ミルを諦め…
すり鉢でゴリゴリ、ゴリゴリ、と…
摺り棒でチカラを込めてゴリゴリ、ゴリゴリ、
気が晴れだしたような…
ゴリゴリ、ゴリゴリ、と続けて…
必要以上のすり胡麻が仕上がり…
皿の上からパラパラと…
鼻唄出て…(笑)🍀
…
夕べ眠れずに泣いていたんだろ〜♪
彼からの電話待ち続けて…
テーブルの向こうで君は笑うけど…
瞳ふちどる悲しみの影…
…
ナゼ…
浜田省吾さんの
「もうひとつの土曜日」を口ずさむ様に鼻唄
当人の私にもよくわからない選曲(笑)🍀
でも…鼻唄して…口ずさみ…
気持ちが優しくなってた…🍀
……
好きなドラマ「とんび」
和尚が連れ合いを亡くした主人公の安を連れて
冬の海岸に行く
海風の中の海岸で雪が舞う
安の子ども「旭」は安に抱かれて寝てる
和尚は安に旭を包んでる毛布をはがす
安は怒る…
それでも和尚は旭から毛布をはがす
旭は「お父さん寒いよ…」と
安は和尚に「旭が寒いと言ってる…」
和尚は旭に「旭寒いかぁ」「寒いよな」
そして旭の背中に手をあてる
和尚は旭に「温かいかぁ」
旭は「少し…」
和尚は安に「旭が寒いと言ってるだろー」
「お前たちも旭の背中に手を…」
安と和尚の息子の「昇雲」は
和尚は旭に「どうだ温かいだろー」
旭「うん…」
和尚は旭に「お前にはもう…お母さんは居ない」
「だけどみんながいる」
「こうやって手で温めてくれる人町にはおる」
……
旭のお母さんを亡くした気持ちは私は知らない
親父を亡くした悲しみは知ってるけど
俺の親父が母親を(俺の祖母)亡くした悲しみは
訃報伝える時に強がる親父を目にして辛かった
……
強がるとストレスは増える一方だと
和尚は安に
「悲しみ気がつかないうちに心に降り積もり…」
「心をガチガチにする」と
……
俺も多分今日はそうだったのかと…
壊れそうなミルに助けられ
更に摺り鉢すり胡麻に助けられ
おまけにゴマたくさんの晩飯で🍀
……
和尚は安に言う…
「お前は海になれ!!」
海に雪は積もらないからだと
旭の心に降る悲しみを解かせとの事と…
……
ねぇ親父…
俺には安さんや和尚みたいに出来てるかな…?
ちゃんと社会の海になれてるのかな?
制度の矛盾に啖呵切る様に生きてる俺だから…
己の甘さに自尊心に釘撃たれるような事に…
まぁ海になりたいから当然の痛みだけどさぁ…
……
親父が鼻唄の時は何かを瞼に浮かべてた
きっと閉じた瞼に「お祖母ちゃんを…」
俺は…「親父です」
あなたの様になりたいから…
明日も前を向いて…🍀
……
ねぇ…
そっちの世界はどう…?
今無性にあなたに会いたい…
子どもがすべてだったあなた
今の俺には親父がすべて…
今親父を胸に抱きしめてる…
こんな俺は…親不孝
こんな俺は…したいんだ
お袋孝行。
……
ダブストさん🍀
いつも素敵な歌を感謝してます🍀
1/11/2026, 3:38:48 PM