蒼夏

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ー夢見る心ー


とても好きな歌手に憧れて

風呂場で歌を歌う。

大っきいステージで歌うなんて妄想をしながらも

カラオケでは恥をかく。


そして安定してない仕事だからとか

誰かから借りた言葉で自分を諦めさせる。


夢には理由なんてないのに

夢を諦める理由だけはやたらと思いつく。


結局今まで通りでさ

変化を怖がってることも

分かってるのに、、

変わりたくて

なんか足りない、足りない、足りない、の繰り返し。


誰かから認められたいと背伸びする自分にも

飽きてさ。

頑張れとか諦めるなの言葉も

響かなくて。

なんか違う、違う、違う、の繰り返し。


ずっと頑張ってきた勉強も「それだけじゃ役に立たない」


どうしてそんなことを

夢を見れたあの時に教えてくれなかったの?


どんな私がいいんですか?



結局、個性なんて言葉など通じない現実

常識、普通、正解?それは一体誰のものなんだ


学歴なんて
儚夢からさほんとは覚めないといけなくて

青春なんて
泡夢からさ覚めているのに気づいてなくて


あぁ、また
頭に浮かんだあの頃の夢と歌を口に出せずに夜任せ

















































4/16/2026, 12:14:59 PM