小さな命
命に大小ってあるのかな?
体の小さな生き物の命が小さくてゾウさんの命が大きいわけでもあるまいがー。
お腹の中の赤ちゃんのことを小さな命と言ったりすることもあるような気がするけど、私の体感では反対。
よく赤ちゃんの瞳には宇宙が見える的なことも言われるけど、ちょう本当で、産まれたての赤ちゃんほどめっちゃくちゃ宇宙から来たて。
命が広大であの小さな体には収まりきれてないと感じた。
赤ちゃんの体の大きさとかお世話は知ってたけど命の大きさ知らなくて、うわーこれどうすんの、どうすんのこれと慌てふためき、とりあえず背筋が伸びてさん付けで呼んじゃう。
成長とともにだんだん命縮んできて体は大きくなってきてサイズが合うようになってきた。
命のほうでも地球での暮らしに馴染もうとしてるのか。
小学校真ん中ぐらいまではちゃん付け、命ちょっとはみ出てる。
年齢2桁ぐらいから命も体も人間サイズジャストミートになって呼び捨てになった。
子どもの呼び方は意識していなかったけど、命のはみ出てる感と呼応していたんだなぁ。
大人になったらどうだろう、自分の命を客観的に捉えることはできないけど、体感(こればっか)今私の命は小さい。
大人の役割をやるに当たり個性を一部仕舞って過ごしていた時間の長さ分、今は命が縮こまっている。
でも、今、折り畳まれてるとこ伸ばすとき!
これ以上歯が割れないためにも!
このアプリ助かってます。
ありがとうございます。
2/25/2026, 4:15:41 AM