イロトリドリの 道を歩く ザクザクと 音をたてて進む君が 隣にいないことが 寂しくて 悲しくて立ち止まり 下を向くとポタポタと 涙がたくさんたくさん 落ちた涙たちは 光を放って落ち葉を ふうわり包み込みくるくる くるくる と 舞い続けたふふふ と 君が 笑ったような 気配がした
11/26/2025, 1:15:25 AM