〖待ってて〗家から1番近い歩道橋歩幅感覚が掴みづらく、段は低くて薄い。「待ち合わせは歩道橋の下だけど、誰もいないし早く来ちゃったから登って遊んじゃお。」少し息を切らしつつも登りきった彼女。冷たい風が頬に触れ続けたから痛い。一方彼は…歩道橋の近くまで来ていたみたい。いつもどんな風に待っててくれているのか気になって陰でこっそり見ていたんだって。あんたが身につけてるストール彼女に巻いてあげなよね。
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