「0からの」
いっせーのーで、0からのスタートを切ろう。
次も、その次も0かもしれないけれど、それでもいいか?
返事はいらない。お前とならどこへだって走っていける。
自分も他人も信用できないタチだけど、少しだけ預けてみてもいいと思える人。0からでもそれ以下でも辛くない、唯一の人。
それでもお前の光に目が眩んだ時は、どうか置いていってほしいと思う。でも、お前はどうせ隣で笑ってくれるんだろうな、とも思う。
0なんて数字を、お前はきっと気にしないだろうから。
それかきっと、暖かく包んでしまうんだろうから。
2/22/2026, 10:03:21 AM