始まりはいつもドラマチック。
終わりはどれもリアリスティック。
今まで紡いできたドラマ。
これから編んでいくドラマ。
どんな劇的なドラマにも必ず最期がある。
レンタルビデオ屋にある棚の中の貸し出しビデオの
ように。
図書館にある本棚の中の本のように。
きっと人生というドラマは何処かに仕舞われているのだろう。
人気なモノは沢山の誰かに見られて消費され。
不人気なモノは誰にも見られずにそこにずっとある。埃を被っているかも。
誰かに自分のドラマが娯楽として消費されるくらいなら。
特別事なんてなくていい。
終わりはいつもリアリスティック。
12/29/2025, 2:14:19 PM