言葉にすると、出せることばかり。
こんな大きい図体の人間でも、繊細な言葉で人の心に踏み込める。
心は冷たくて、体も冷たくて、可哀想なモンスター。
机にすら置けなくて、這いつくばってやっと置いた封筒。
床の上の封筒。
低い体温の布団とシーツのなかで、この言葉を書いてる。
あの封筒届けなきゃ、
あの場所へ。
手は届かない足も届かない。
カーテン閉めたはずなのに、隙間から細く見える外の灰色に、
落ち着いてる。
同類だって。
by thd way,
寒くて、怖いときは、耳を塞げばいいんですか?
暖かくなった気になるし、誰もいないみたい。
歩き出さないとやばいのに、金属の体みたい。
自分がこんなに冷たい。
夢の中に生きたい。
2/7/2026, 10:13:58 AM