chiyoko

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あっち世界に居た時はどうも自分の居場所というものが分からなかった。
ただただ、戦いに明け暮れる日々を送っていた。
こっちの世界に来た時も、ただ星の声を聞いて暖かいその何かを守るために来ただけだった。

その暖かい何かを見つけた時、私は心の底から暖かくなり初めてその感覚に触れた。
ハレルヤの優しい笑顔、アミダの元気で楽しそうな姿、Xの使命をやりとげる顔、お客さんの声援…
そして私の心から楽しいと思える歌声。
この場所をこの世界を皆を、守りたい、と思った。

ここが私のあるばしょ、さよならグラビティ。

8/27/2025, 4:34:34 PM