汀月透子

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「ようやく深呼吸してもいいんだと思ったよ、この場所で」
彼はそう言いながら、目を瞑る。やがて静かに寝息をたてる彼の頬を、私はそっと撫でる。
どんな苦悩があったのか想像できない。ただ、うっすら涙が滲んでいる彼の眦を見、彼が安心できる場所として私を選んでくれたことにほっとする半面、私でいいんだろうかという想いも湧き上がる。

……なんてシーン浮かぶんですけどね(´・ω・`)

とりあえず書き残しておくですよ(´・ω・`)

じゃ(´・ω・`)

(´・ω:;.:...

2/11/2026, 11:39:57 PM