星に包まれて
幼稚園とか小学校で書かされるプリントの将来の夢の欄には、いつも迷わず同じものをいれました。
それ以外になるつもりなんてなかったし、なれない可能性があるなんて考えなかったからね。
ここまで聞いたら大多数の人は察しがつくと思うんですけど僕、その先、その夢に向かい始めたらまあー上手くいかなくて。
結局、夢見たことを本当に未来にできる人なんてたったひと握りの超新星。
その光に当てられて、眩しくて耐えられなくて逃げていくやつなんてその星の中には居られないわけです。
でも星にならない水素やヘリウムガスも、ちゃんとどこかで星以外の役割が与えらますけどね。
あ、もう時間ないや。
えーと結局何が言いたかったかっていうと、
一旦目塞いでみてもNDフィルターのメガネかけてもいいから、とりあえず眩しさに負けるな諦めんな頑張れってことです。
いやここだけ聞くと薄っぺら!って思うかもしれないんですけど。
元からの才能なんてなくていい。
技術や知識なんてやる気があればどうにかなる。
自分には敵わないような星に包まれたって、それでも眩しさに負けなかったらどうにかなる。本当に結局諦めなきゃどうにかなるよってことです。
次の試験がえー、3年後くらいかな。
もし今眩しくてだめだって思ってたら、とにかく目瞑っててもいいから進んでみてください。
もう打ち上げの時間だから行かないとなんでね。
以上、宇宙飛行士のおじさんでした!
星に包まれても
12/31/2025, 9:46:41 AM