愛することを忘れた鳥たちのうた 何処か祈りにも似ている囁きは風 忘れ物をしてしまったの秘密の扉 開けられるのはきっと眩い光の子 秋に咲いた桜の木の下で春を待つ 遠からずその日は訪れる信じてる 今はまだ見えていないの夕暮れに 雨が雪に変わる降り積もる静寂に 真白に溶けて溶かされて空を見る 『雪』
1/8/2026, 2:44:45 AM