『日差し』ギラギラと輝く、夏の光は、私の肌を強く突き刺す。流れる汗。ジリジリとした熱気。その元凶のアイツを見上げると、目が焼けそうなくらい眩しくて、痛い。その真下にいるだけでも、汗が流れ落ちる。だから夏は嫌いだ。いつまでも、鬱陶しいくらいに私を照らす。───照らさなくても輝いているというのに
7/2/2024, 2:18:16 PM