遠出なんてしなくても魅力的なものは側にあると思う。寒鱈汁や干柿、イナゴの佃煮とかは好物だ。温泉も気持ちいい。奇数日か偶数日かで石風呂か岩風呂かに変わるようだけど、断然岩風呂が好みだ。そもそも人混みが苦手だから大金を払って都会に行っても疲れるだけだ。食事も一人前の1/10程度しか食べれないから何を楽しみに旅に出るのかと疑問に思ってしまう。
今月の21日から仕事を始めることになった。36歳目前である。正社員で朝から晩まで働くことも不安だが、仕事内容以上にまともに食べれるかの方が心配だ。とにかく何も分からなくて不安すぎて眠れない。早く実際に働いてみたい。家族の誰よりも体力がないくせに誰よりも長時間働くことになる。日記を書く時間帯も今までとは変わってくるだろう。この「書く習慣」が続けられているのなら嬉しく思う。今は目先に迫った人生の転機に恐ろしくもあり期待もしている。ただの脳内に思い浮かんだ内容を垂れ流したような文章だけど、日記なんてそんなものだ。商業作家でもあるまいし気楽に書けばいい。誰にも添削されない、想いを否定されない。ありのまま感じたことを書くだけ。働きながらも、閉ざされた日記が再び開かれる事を願ってる。
題『閉ざされた日記』
1/18/2026, 6:58:15 PM