先輩の卒業式が近づく今日この頃。
まだ雪が少し残り桜が満開の頃にはきっと入学式を終え新たな生活を迎えるのでしょう。
卒業式練習の中自分はそう考えた。
退屈で仕方のないことだが私は卒業式を台無しにしたくない、先輩達が築き上げてきたことを成し遂げたい気持ちでいっぱいだった。
私の寸法の合わない制服は先輩のようにかっこよく着こなすことができるのでしょうか。
私の将来の不安もプレッシャーに負けてしまう性格も先輩のように打ち勝つことができるのでしょうか。
現実逃避が得意な私が得意にできることなどもう現れないのですか?
先輩にはなれない、お手本になんてなれない、真面目にもなれない、
2/27/2026, 1:14:40 PM