"もう一度…、君に会えたら、"
それをどれほど願ってきただろう
あの日、僕の前から突然と消えた君
理由もわからなくて、ただただ後悔した
風のうわさで聞いたことは
『学校でいじめられて、自殺未遂をした』ということ
信じられなかった、信じたくなかった
学校が違うとはいえ、それほど苦しんでいた彼女に
僕は気づけなかった
どれほど自分を殺しそうになったか
※ ※ ※
もし…、いま、僕の見ている景色が現実ならば…、
きっと、僕の人生の幸運を
すべてかき集めても足りないほど、僕は幸せだ
なんの涙かもわからないものが目から溢れてくる
声をかける、、、
少し大人びた君は、相変わらず僕の鼓動を速くする
『もう一度、会えた君へ
もう二度…、その手を離さないよ』
3/24/2025, 12:48:47 PM