世界の片隅にて

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『雫』

流れていく水流を思い浮かべて欲しい。滝であっても、蛇口から流れる水であってもいい。とにかく、重力に従っている水を想像して欲しいのだ。それらは群体である。繋がって居るように見えるが、実際はそれぞれの個として分解できるのだ。大きな水流から、小さい雫へと。あくまで人の目には、水流に見えるだけであって、実際は雫の集まりなのだ。

組織的な犯罪の構造と言うのも、実際にそれに近い。例えば、複数人で大きな犯罪を犯したとする。全体で見るとやったことはとても大きい、テロ行為とかだ。だが、一人にできることは小さい。大人数いるから、大きいように感じるのだ。
まぁ、何が言いたいかと言うと。基本的には全員鎮圧してしまえばいいのだ。

4/22/2026, 7:42:10 AM